​水商売が鬱になりやすい理由

夜の世界は昼間の仕事以上に、

従業員やお客様との人間関係に悩んでいる方が多いです。

私、佐藤ねあ はホステスの経験、

心理学の知識を持ち合わせていますが、

そのような人材は今の社会では少ないでしょう。

この仕事は私にしかできない事だと考えています。

​・人の話を聞くのは凄くストレスがかかる事

キャバクラでもクラブでも主な仕事はお客様のお話を聞く事です。

しかし、話を聞くトレーニングを受けたことのある人は

少ないと思います。その上、相手はお酒を飲んでいる

酔っ払いなのですから尚更大変です。

うつ病になってしまう人は真面目な人が多いので、

あいての話を受け止めてしまいがちなのです。

​・営業スマイルは心を病ませる

笑うという行為は気持ちを明るくさせる効果があります。

しかし、誰かに強制された場合は逆効果です。

夜の世界で働いている方はプライベートでどんなに嫌な事があっても

お店に出たら笑顔でいなければなりません。

笑顔が強制されている状態になりますので

心が病みやすくなってしまうのです。

​・昼と夜の逆転生活

夜の商売に限らず夜勤をしている人とうつ病のリスクに関する

論文はいくつもあります。

朝日を浴びるタイミングが気分に関係している為、

体内時計が狂ってしまいうつ病リスクを高めてしまいます。

うつ病は気持ちの問題という人がいますがそれは違います。

好きでやっている仕事でも突然気持ちが落ち込む事はありますし、

そのままうつ病になることもあります。

性格が明るいとか暗いとかは関係ありません。

心が折れてしまうきっかけは人によって様々です。

しかし、夜の世界で働く人の場合はうつ病になりやすいリスクが

​他の人よりも多いという事は事実なのです。

​自己紹介

  趣味

・一人旅

・料理

・海釣り

・乗馬

・グルメ

・カフェ巡り

・飲み屋巡り

・​スポーツ

佐藤 ねあ

東北一の繁華街である国分町でキャバ嬢として勤務。キャバクラデビューしてから半年後に店のNo. 1を獲得。その後、48ヶ月No. 1を継続し、国分町では稀な4年間の総売上1億円超えを突破。色恋営業は一切なく、友達営業のみでの接客。現在は心理カウンセラーとして独立。ホステスとしても活動しているが、在籍はなくフリーランスで様々な分野に精通している。

​お電話でのお問い合わせはこちら

​お気軽にお問い合わせください

​メールフォーム

© 2018 with Satou nea

〒980−0802

宮城県仙台市青葉区二日町17−19

ラサキビル二日町3階

予約受付時間:10時〜24時

  診療時間:10時〜21時(LAST20:30~)

​   定休日:不定休

代表   佐藤ねあ

協力会社 ROICEグループ様

​     (株)クリエイト様